私が卒業した頃は超氷河期時代で、何十社回ってもなかなか決まりませんでした。今の学生さんは良いなぁ、と羨むばかりです(-_-;)
が、せっかく入社してもほとんどの社員が辞めていきます。統計によれば、3年以内に70%の社員が転職を考えるとか。
「最近の若い者は……」という声が聞こえてきそうですが、問題は彼らの仕事に対する意識の低さばかりではないようです。
知り合いの人事担当者によると、企業と学生の考える仕事の内容についてのミスマッチが増えているんだとか。情報過多の時代、イメージばかりが先行した就職活動をしてしまって、入社してから「こんなはずじゃなかった……」という事になる。自分の適性や仕事の内容をちゃんと考えたうえで応募すべきだよなぁ…云々。
そうは言われても、仕事の内容なんてわからないですよね。そうそう先輩や知り合いがいるワケでなし。
そう意味では今の学生さんも大変なのかも…と思っていたら、今は就職活動についてカウンセリングやネット相談をしてもらえるそうです。その名も「働く若者ネット相談」……そのまんまですね(^^;
いつでも、どこでも見る事が出来て相談に応じてもらえる。直接、専門のカウンセラーにカウンセリングを受ける事も出来るそうです。
そもそも就職活動ってやりはじめると色々と悩みが迷いが出てくるもの。客観的なプロのアドバイスを受ける事が出来れば安心だし、勤めてからのミスマッチっも少なくてすみそうですよね。しかも、それだけのサービスを受けて全て無料!!
……惜しむらくは学校卒業後、就職して1〜3年半以内の人しか利用出来ないこと。もう駄目じゃん!!「働く若者」だから仕方ないのかなぁ……。
ああ、やっぱり今の学生さんは羨ましい……。
詳しくは「ネット相談」のHPにて。
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